みそじのおんかつ

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音活真っ盛りのおばちゃんです。

パチンコとネットビジネスは似てるって事を真面目に話すよ

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大前提として

  • これは私が今まで多種のアルバイト経験をした中で思った事や気をつけた事が、ネットビジネスで成功している人が話している事やSNSの世界に似ているという私なりの見解の話です。
  • 主に接客業や人間関係がある業種全てに共通する話が多いのですが、特に人間の奥が見えるパチンコ店での経験を元に記事を書いています。
  • 誤解が無いようにお願いしたいのですが、ネットビジネスを否定するわけでは無いですし「ネットビジネスはギャンブルだ!」というような話でもありません。
  • 私自身はギャンブルをしていた時期もありますので否定も肯定もしていません。

 

ネットビジネスってなんぞや

ネットビジネスという言葉だけで、拒否反応を示す人は一定数いるのですが

音楽家がネットで音源を売ること

イラストレーターがSNSのアイコンを作ること

自分のスキルを売る事なので、私から言えば全部ネットビジネスです。ただ、自分の経験上情報販売は偽物もあれば本物もあるというだけの話です。

「ネットビジネスもギャンブルもよく分からないから恐い」という人がいます。「そりゃそうだ、よく分かってないんだもの」と思います。そこで知ろうとする気持ち、学ぶ気持ちが大事になります。

音楽家も曲を作るためにDTMを覚える。

イラストレーターも絵を描く為にIllustratorを覚える。

そこで調べた情報が善か悪かを判断するのだと思っています。そうして学んでいった事が自分のスキルとして出来上がっていきます。それを音源として形にすれば音楽家だし、情報ならマーケターとなるだけの話です。

 

パチンコ店とはどんな所か

これも軽く説明しておきます。

凄くざっくり言うと、お金を使ってお金を稼げる可能性がある場所です。三店方式なので正確に言うと違うのですが、パチンコの話がメインではないので。お金が増える可能性も、お金が減る可能性もある場所です。

過去、1日で20万円勝てるなんて事があったそうですが、現在は法律が厳しくなってきていますので、そのような事はほぼ無いと思います。魔法少女まどかマギカバジリスク はスロットから学びました。

 

SNSとパチンコ店の共通点

共通点①本当に色々な人がいる

SNSの世界には本当に色々な人がいます。社長も学生も主婦も。SNSだけで生活している人もいます。その中で悪い事をする人(偽物の商品や情報)を提供する人もいます。

 

パチンコ店にも様々な人がいます。企業の社長もいます。学生もいます。主婦もいます。パチンコ・スロットだけで生活している人(パチプロと呼ばれています)もいます。

※余談ですが、パチプロってめちゃくちゃ頭いいと思う。

そして勿論悪い事をする人(ゴト師と呼ばれています)もいます。芸能人でもプライベートでパチンコ屋に行く人もいます。

 

共通点②目の前のお金か長期的なお金を得るためのスキルか

SNSの世界でよく言われるのはお金が目的では成長しない、ということ。スキルを身につける事で収入が得られるということ。

 

これはパチンコ店でも言える事です。

私が働いていたパチンコ店にいたパチプロは基本的に勝てそうな台を見つけるのが本当に得意な方々ばかりでした。そしてほぼすぐ当たる。仕組みはさっぱり分からん。

彼らはお金を得る為のスキル(情報)を持っているという事です。ネットの世界で「必ず勝てるパチンコ攻略法」も同様です。

(その情報が本物かどうかまではわかりませんが。)

  •  SNSの世界であれば知らない事をすぐ調べる人
  • パチンコ店の世界であれば新台の情報をしっかりと調べてから打つ人

そこで両者に共通するのが、情報を得ている人が勝率が圧倒的に高いと言う事です。ただ、パチンコはギャンブルですから、100%は有りえません。そこは違う点です。

 

共通点③人の本音や裏が分かる場所

SNSは対面しているわけでは無いので、相手の顔が見えません。アイコンをご自身の写真にしたり、書き込みに載せない限り誰かはわかりません。だからこそ本音が出る。

普段、無害そうな人が実は暴言を吐きまくる人だったり、愚痴ばかり言う人だったり、人のせいにしたり、という人をよく見ます。

ネットでよく炎上するという話がありますが、匿名性があるからこそです。逆に日頃から感謝の気持ちや前向きな話、親しき仲にも礼儀ありを守れる人もいます。

 

では、顔が見えるパチンコ店は、というと

お金がかかってるから本音が見えます。

普通のサラリーマンがメチャクチャ暴言吐くとか

優しそうなおばあちゃんに理不尽に怒られるとか

綺麗なお姉さんが自分の意志で自分のお金を自分が選んだ台に入れているのに、負けた!と八つ当たりするとか

当たり前にある場所です。しかも勝ってても機嫌が悪い人もいます。逆に勝ち負け関係なく、見た目が恐いのに凄く丁寧とか、無愛想な人が話しかければ微笑んでくれる人もいます。パチプロは丁寧な人が多いです。

 

  1. どんなに恵まれた環境にいても満足出来ない人
  2. どんな環境でもちゃんと感謝の気持ちを伝える事が出来る人
  3. 失敗を人のせいにする人、次に繋げられる人
    が共通する点です。

 

共通点④店員に嫌われると店に嫌われる

SNSの世界でこのような人は嫌われる傾向にあります。

  • 「ネットビジネス」という単語に拒否反応を示す人
  • 成功者を調べもしないで詐欺師という人
  • 逆に盲信する人
  • 人任せにする人
  • 考えもしないで受け入れるだけの人
  • 文句をいう人
  • 行動力のない人

 

パチンコ店の話でいうと以下の通り。

  • パチンコは遠隔操作してるから勝てないという人
  • 基本操作をいつまでも覚えない人
  • のめり込みすぎて回りが見えてない人
  • 店員に文句を言う人
  • 機嫌が悪い人

 

  1. 自分の物差しだけで物事を決めつける人
  2. 自己中心的な人
  3. 文句をいう人
  4. 機嫌の良し悪しで人への態度が変わる人
  5. 自分で考えない人
    が共通点です。

店員(ネットビジネスをしてる人)に嫌われれば、店(ネットビジネス全体)から嫌われます。これは客側だけでなく、働いてる人にも言えます。店員(ネットビジネスを共にやってる人)に嫌われれば、店(ネットビジネス全体)から嫌われます。

 

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私がパチンコ店で働いてた際に気をつけていた事とファン化

こちらは私が接客業全体で気をつけた事なのですが、SNSの世界で耳にするファン化と似ていますのでご紹介。

 

その①臆せず話しかける。しかし丁寧さは忘れない。

先程書いたようにパチンコ屋には色々な人がいます。全身タトゥーの人とかもいます。

正直めっちゃ恐いです(笑)しかし、普通の人の方が恐い場合が多いので、用があれば(忘れ物を届ける時など)、臆せず話しかけます。その時には丁寧すぎる位の丁寧さを出します。そうすると、実は優しい人で拍子抜けしたり。

高圧的・無愛想に行く事で良い事など一つもありません。

 

その②笑顔がしんどい時は口角を上げる。

疲れてたり、体調が悪かったり、良くない事が起こったりなど。人間ですので毎日機嫌が良い事など有りえませんが、お客さん側からすれば知ったこっちゃない訳です。そりゃそうだ。

 

客側から怒られる事は何とも無いが、店員の態度が悪いと店全体の責任になる。面倒臭い。それなら口角上げとけ。

↑これが最初の理由ではありますが、口角上げとくと意外としんどいのは何とかなる。体調不良だとなかなか難しいですが、機嫌悪い時とかは気付いたら忘れてた、とか。私が怒りを長く続けていられない性格なのもありますが。

 

その③客が怒ってるのは客の都合。合わせる必要は無い。

先程とは逆の話ですが、八つ当たりしてくる人、理不尽な怒り方する人はたくさんいますが、それはお客さんの都合

怒られたからと言って、腹を立てるのは相手に合わせる事になります。それこそ知ったこっちゃないのです。

客①に怒られる→店員が腹を立てる→客②に不貞腐れて接客する→客②が腹を立てる

のような負の連鎖が起こります。店に嫌われます。

 

その④いきなり猛スピードで馴れ馴れしく接してくる人には関わるな

パーソナルスペースが守れない人は、問題ある人が多いです。これは店員・お客さんどちらにも言えます。私はお客さんは必ず●●様付けします。(あだ名だけで通ってる人はあだ名呼びですが)

あとは相手を見てタメ口の方が良ければタメ口、敬語が良ければ敬語を使います。その人と何度か話した事でパーソナルスペースの大きさを見分けます。

 

その⑤トラブルが起こった時は相手より下の目線に

トラブルが起こると大抵当事者は怒っています。

まずはしっかりと状況を確認するために話を聞かなければいけませんので、冷静になってもらわないといけません。その時に私は膝を立てて見上げる。こんな感じ。

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パチンコ店ですとお客さんは基本座っていますので、この姿勢になれば必ず相手より下になります。この体制でずっと話を聞いてるのはしんどいんですが、意外とこの姿勢で冷静になってくれる人は多い。

教えて頂いたのは居酒屋のアルバイトの時だったのですが、何でなんだろう。立っている時は中腰になって相手の話を聞きます。

 

その⑥相手と話した内容を3割で良いのでしっかりと覚えておく

私は人の名前を覚えるのが得意ではありません。

しかしどんな内容を話したか、パチンコ店で言えばタバコは吸うのか吸わないのか、吸うなら銘柄は何か、などは覚えるようにしています。そうする事でお客さんは特別感を持ってくれます。たまに忘れますが(笑)

 

その⑦視野を広げて困ってる人を先に見つける

パチンコ店は「1対多数」なので、常に色々な場所を見ています。すぐ動かないと、どんどんお客さんの機嫌は悪くなります。

なので、余裕がある時は常にあちこち見て困ってる人、呼び出しランプ(店員を呼ぶボタン)を押される前に動く事で、自分も楽だしお客さんも楽です。そうすることで、忙しい時に中々呼び出ししているお客さんの所への到着が遅れても理不尽に怒られる頻度はめちゃくちゃ減ります。

 

まとめ

今回は特に似てたな~と思った、パチンコ店とネットビジネスの話をしましたが

人間関係がある場所ならどこでも使えると思います。結局ネットも接客業も「人対人」ですから、配慮や丁寧さはやって損はないと思います。

①~⑦は現在では普通にやれますが、元々の理由は「自分が理不尽に怒られる事で機嫌を悪くしたくないから」という自己中心的な理由でした。

しかしそれが結果的にお客さんのためにもなり、自分のためにもなります。ネットビジネスだけでなくSNSの世界でも使えるのではないでしょうか。

 

※最後に余談。アルバイト・及びホールに出ている社員は遠隔操作は出来ません。持っている鍵やリモコンは呼び出しランプを消したり業務に必要なもののみです。そしてかなり昔は可能だったかもしれないけど、現在遠隔操作ができるお店は存在しないそうです。(勤務してた最上部からの話)

パチンコ店で働いてるって話をするとよく聞かれたので書いときます(笑)