みそじのおんかつ

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音活真っ盛りのおばちゃんです。

予算5万円の初心者向けアコギをご紹介+オマケつき

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ギタリストに聞いた予算5万円の初心者向けアコギご紹介
こんにちは、さとう(@sayakasato00)です。
最近DTMや楽器を始める人が増えました。そこで今回は予算が5万円ならどんなアコギを買えば良いのか。またオマケとして5万円以上だとどんなアコギが良いのかをまとめました。現在どこの店舗もかなり品薄状態なのでこれから始めたいという人は早めのご購入をオススメします。

オススメその①モーリス(Morris)

定番ブランドの一つであるモーリス。


スプルース単板の表板にサペリの裏板&側板を合わせた標準的モデルM-351I3万円台とお手頃な価格ながら安っぽい感じもせずしっかりとした作りになっていますので、長く使う事が出来ます。プロでも愛用している方が多くどんなジャンルの音楽にも対応する豊かな音が特徴です。

女性や手の小さい方にぴったりなミニアコースティックギターのLA-021、スモールアコースティックギターのSA-021 NAT、左利き用のアコギ入門13点セット|M-350 LHなどの種類がありますので、自分に合ったアコギを選ぶ事が出来ます。

オススメその②エピフォン(Epiphone)

エレキギターでも有名なEpiphone。


その名の通りハミングバードをプリントしたピック・ガードが印象的な限定カラーモデルです。価格も3万円台とお手頃です。ギブソンの有名ギターを踏襲して作られた安価なギターながら作りも良くマホガニー・バック&サイドに、ソリッド・スプルース・トップにより温かいアコースティック・トーンを奏でる事が出来ます。また芸人のみやぞんさんが使用していた、サドル下部にFishman SonicoreピックアップをマウントしたDove Pro Violin Burst [VB]もEpiphoneになります。こちらは4万円台Dove Pro Violin Burst 初心者12点セットの方が38,700円とお安くなっていますので、Dove Pro購入の際は初心者セットの方をオススメします。

オマケ10万円までの予算なら

オススメ①マーチン(Martin)

アコギの弦でも有名な王道Martin。


エド・シーラン シグネチャーモデル アコースティックギターもMartinになります。音はさすがMartinという感じでミニアコースティックギターなのに鳴りも良いです。しかしMartinはミニアコースティックギターであれば10万円以内で手に入るものが多いですが、フルサイズとなると10万円を超えてしまうものがほとんどです。

オススメ②テイラー(Taylor)


フルサイズでも10万円以内で手に入る初心者が諦めずに弾き続けられる理想のギターとして考案・開発されたシリーズになります。クリアで音量もしっかりと出ますし輪郭も明瞭。初心者向けに製作されたとはいえ、テイラーサウンドは健在。シンプルなデザインを持つドレットノートサイズモデルです。フルサイズを購入したいとお考えの方はテイラーが良いのではないでしょうか。

オススメ③タカミネ(TAKAMINE)

日本で初めて本格的なエレアコを発売したメーカーとして有名な国内メーカーになります。10万円前後でエレアコを購入する際に必ずと言っていい程選択肢に入るメーカーだと思います。ウクレレやオーダーメイドギターの制作も行っています。

TAKAMINEの中ではエントリーモデルとも言えるPTU121C VN8万円台で入手可能です。また、並行輸入品であれば、比較的安く入手する事が可能になります。

まとめ

安いアコギは確かにたくさんあるのですが、仕上がりが雑だったり音が思ったものと違うという事が多々あります。そして良いギターは割れたりフレットが減ったりしても直してまた使う事が可能となりますので、安いアコギを何年かに1度買い直すより結果的に安く済む場合もあります。これからアコギを長く使いたいという場合であれば、ある程度の投資をして長く一生使えるものを手に入れるべきです。また今回この記事を書くために沢山相談を受けて下さったギタリストの友人にこの場を借りて最大限の感謝を。